日本1st Mini Album『迷走路 -WAY OUT-』で見せる七人七色の「答え」。
n.SSignが、Japan 1st Mini Album『迷走路 -WAY OUT-』を9月30日にリリース。タイトルの「迷走路」は「迷走」と「迷路」を掛け合わせた造語で、「迷いながらも自分たちなりの答えを見つけていく」とのメッセージが込められているという。収録曲は全て日本オリジナル楽曲となり、忙しい社会人へ贈る曲から、彼ららしい爽やかな楽曲まで色とりどりの5曲が収められている。今回は、KAZUTA、DOHA、SUNGYUN、ROBIN、HANJUN、LAURENCE、HUIWONの7人に、夏の思い出から収録で苦戦したことなど、たくさんのことを訊いた。
■すっかり秋になりましたね。みなさんの夏の思い出を教えてください。
KAZUTA 夏の思い出は海でバーベキューをしたことです。沖縄出身なので、海でのバーベキューは思い出に残っています。
HANJUN 夏といえばやっぱりHANJUNの誕生日ですから、思い出も誕生日です。
DOHA 僕は海に行って眼鏡を落としました……。そうしたら友達が足で眼鏡を見つけてくれました。(笑)
HUIWON 僕は小さい時に家族と一緒にオートパークによく行きました。夏になると思い出します。
SUNGYUN 夏の思い出はやっぱりスイカを食べたことじゃないかなと思います。
ROBIN 友達とプールで遊びました。それが1番です。
LAURENCE 旅行ですね。台湾でいろんなところに行きました。
■みなさんいろいろな夏の思い出をありがとうございます。今はたくさんの多国籍グループがある中で、自分たちだけが持っている特徴だと思うものを教えてください。
HUIWON エナジーだと思います。
KAZUTA あと言語力とかも。
SUNGYUN グローバルグループだから、いろんな国のファンの方々と会話がちゃんとできるところだと思います。いろんな国の文化がわかります。
HANJUN 行ったことがない国に行ってみる機会も多いですね。
ROBIN n.SSignのための新しい機会がいっぱいあります。
LAURENCE やっぱり言語だと思います。このチームの中で、日本語ができる人、英語ができる人、中国語、台湾語ができる人がいます。いろんな国の言葉が話せるメンバーがいるのが特徴です。
■いろんな特徴がありますね。今、隣に座っている人のグループ内での役割を教えてください。
KAZUTA HANJUNはグループのメインダンサーで、たまにアホなことを言うんですけど、それが逆に空気を和ませてくれたりする時があります。でも、意外と公演前とかのムードメーカーが必要な時には逆に緊張していて、「お前が一番落ち着けよ!」となったりします。あと、DOHAが大好きすぎます。(笑)
HANJUN DOHAは、天才のメインボーカルです。めっちゃ可愛い!めっちゃ可愛い顔なんです。耳たぶがめっちゃふわふわだから、触っているとめっちゃ気持ちいいです。
DOHA HUIWONは天才です。一番頭がいいです。あと、笑顔が可愛いです。
HUIWON SUNGYUNはパワーがめっちゃすごいです。フィジカルもいいし、声のパワーもめっちゃすごいので、曲を聴いた時もパワーが出るのでめちゃいいです。
SUNGYUN うちのROBINは1番愛されるメンバーだと思います。メインラッパーだし、素敵なメンバー第1位だと思っています。
ROBIN LAURENCEはn.SSignのメインビジュアルというか、美人だと思います。あと、n.SSignのメイクの先生でもあります。みんなにメイクをいつもしてくれるし、「今日はこれをつけるよ」といつも選んでくれます。
LAURENCE KAZUTAはとても繊細な人で、自分がちょっと疲れた時によく励ましてくれます。すごく優しいです。
■なかなか普段は聞けない話が聞けたんじゃないかなと思います。たくさんのルーツを持つメンバーが集まる中で、団結し続けるには、どんなことが必要だと考えていますか?
KAZUTA 一番はお互いを理解することです。国や文化も違えば、性格も違うし、育った環境も違うので、その人のことをしっかりと理解して、ちゃんとわかってあげることが一番大事なのかなと思います。話し合うことが団結には欠かせません。
■メンバーと過ごしていて、「異文化だなぁ」と思うことはありますか?
KAZUTA もちろんあります。いつもLAURENCEが誰もいないホテルの部屋のドアをノックして入ることです。怖くないですか?でもそれは「幽霊に自分の存在を教えている」という意味があるらしいんです。あと、ROBINはだいぶのんびりしているんですが、それもオーストラリアがのんびりした場所だからなのかな?とか。(笑) 愛されるところもコアラと似ていますね。(笑)
■他にも何か団結し続ける秘訣はありますか?
SUNGYUN やっぱりコミュニケーションだと思います。
HUIWON お互いを理解することも大事だと思いますが、ただ勝手に思うんじゃなくて、コミュニケーションを取りながら、「あなたはどう考えているか」「僕はどう考えているか」を、お互いにちゃんと確認しながら会話するのが一番いいんじゃないかなと思います。
DOHA お互いに違うところを変な目で見ないことですね。悪いと思わないことが一番大事かなと。
HANJUN 一緒に過ごす時間が大事だと思います。一緒に長く付き合うことで、そこから情が溢れてくる部分はあります。
LAURENCE お互いに尊重し合うことが大事で、理解したことでもっと団結できると考えています。
■ダンスグループとして、このグループの1番の特徴はなんだと思いますか?
HANJUN 僕たちはコンサートが多いので、エネルギーをお互いに上げたり、引っ張ったりしないといけないと思います。
DOHA みんなそれぞれダンスのスタイルが違うので、見る度に面白いな、楽しいなと思います。
KAZUTA DOHAの言う通り、ダンスです。ダンスというのは人それぞれの個性だと思うので、7人7色のダンスが魅力なんじゃないかなと思います。センターが変わるにつれて、色も変わるのが魅力的だなと。
■ダンスについては、あんまりピタッと揃えようとはしていないんですか?
KAZUTA もちろん揃えるところは揃えるんですけど、やっぱりそれぞれの個性が出ちゃうので。SEVENTEEN先輩などは、幼少期からずっと同じ先生に習っているのですが、僕らはオーディション番組で出会って、そこから始めているので、やっぱりそれぞれの個性が出ちゃうんです。でも、それが逆に魅力だと思っています。その人なりの魅せ方を活かしてることがn.SSignの魅力かなと思います。
■確かにそれは大きな魅力だと思います。さて、今回は日本1st Mini Album『迷走路 -WAY OUT-』がリリースされますが、一言で表すとどんなアルバムですか?
SUNGYUN 「成長」と言いたいと思います。曲順で言うと、最初は大変で、もう辞めたいなと思っていたくらいなんですが、最後の方はもう迷いなんてないから、私だけ見てねという意味が入っているので、「成長」かなと。
HUIWON 僕は「鏡」だと思います。歌詞がみんな共感できるし、聴きながら「これは私の人生と似ているな」と重ねることもできます。そう考えられると思います。
ROBIN 「初めて」です。日本でミニアルバムを出すのが初めてなので、「初めて」と言いたいです。
■今作は歌詞の多くが日本語ですが、練習はどのようにしたのですか?
SUNGYUN 正直、練習というか、今までも日本語でレコーディングしたことが多かったので慣れていました。歌だと思ったらすぐに覚えられるんだと思います。
HANJUN 僕はアニメとかを見ながら、そこからセリフなどを聞いて真似しながら練習したりします。真似をしているうちに自然と覚えられるかなと思いました。
DOHA レコーディング前には日本のいろんなアーティストさんの歌を聴きます。僕が一番好きなアーティストは川崎鷹也さんです。
■今作で個人的に一番難しかった曲はどれですか?
KAZUTA 僕は“CONTINUE?”がちょっと難しかったです。歌い方がデモの時点でちょっと変わった感じのニュアンスだったんです。それを真似した方がいいのか、それとも自分の歌い方でしっかり歌った方がいいのか悩みました。結局レコーディングの時はちょっと変わった声の方で歌ったので、そういうところにも注目してほしいなと思います。
HANJUN “DANCE ON THE EARTH”はアドリブが多くて、そこが一番難しかったです。
DOHA 僕は“恋の誤作動”です。僕のパートのリズムと発音がすごく難しかったです。
HUIWON “DANCE ON THE EARTH”のダンスがすごく大変でした。頭からずっと休みなく動いていて、ずっと走っているような感じがあります。体力が足りないですね。(笑)
SUNGYUN 僕は“LOOK AT ME NOW!”の振り付けがちょっと大変だったかなと思います。そんなにたくさん踊るわけじゃないんですが、リズムを最初から最後までずっと取り続けないといけないので、それで踊るのが難しかったです。
ROBIN “DANCE ON THE EARTH”のダンスだと思います。やっぱりすごく大変だし、たくさん走るので、コンサートでも心配な曲です。
LAURENCE 僕も“DANCE ON THE EARTH”です。歌もダンスもパワーやエナジーを伝えなければならないんですが、やっぱりそこが難しいです。







