■今回の『サマーツインテール』の振り付けで注目してほしいところや、ぜひ真似してほしい振りはありますか?
逢田 注目して欲しい振り付けは、2サビの「Ah 宇宙一の恋なのに」のところで、センターの二人以外が二人の周りを回る振りです。夏曲はキラキラしていて感動するといいますか、その振り付けが際立たせてくれているので、感動ポイントも沢山あるなと思います。
小澤 曲の頭で、手振りでツインテールを表現している振りがあるのですが、そこがすごく可愛いですし、やっぱり「サマーツインテール」の時の振りがすごく印象的だなと思います。
村山 今回の振り付けの全体的な印象ですが、今回の楽曲はカノンと言われる時間差でみんなが振りを進めていくというシーンがすごく多いので、カノンが綺麗に見えるシーンもたくさんありますし、ニアジョイがみんなで踊るからこそお届けできる良さもあるんじゃないかなと思っていて。どの会場のどの場所にいても楽しんでいただけるような振り付けになっているんじゃないかなと思っています。
■8月からは≒JOY 全国ツアー2026「この夏 全部 全部 僕にください」が開催されますが、それに向けての意気込みも聞かせてください。
逢田 ≒JOY 全国ツアー2026「この夏 全部 全部 僕にください」 は、この『サマーツインテール』の歌詞から付けられたタイトルで、今回初めて行かせていただく都市があるのもすごく嬉しいですし、「and more…」も今後発表があると思うので、「きっといつもより公演が多いのかな?」と感じます。ツアーの醍醐味は、続く公演をみんなでどんどん作り上げていくことなので、夏の終わりから秋、冬に向けて一緒に走り抜けて、夏だけじゃなくて、秋、冬まで全部いただけたらなと思います。(笑)
天野 今回は初日の大阪での公演を2日間で3公演やらせていただけるのが嬉しいです。あと、今回は埼玉公演があることも個人的にとても嬉しいです。以前ノイミー(≠ME)さんが大宮ソニックシティ・ 大ホールでツアーをされていたので、本当にずっと立ちたいと思っていたので今からとっても楽しみです。
小澤 私たちもそうなのですが、ファンのみなさんも「今年のツアーはまだかな?」とずっと待ってくださっていたので、今回は待ちに待ったツアーという感じがあって、一層熱も入っています。ツアーの期間は個人としても、グループとしても、すごく成長できるいい時間になるので、ここでまた何段階もギアを上げて、グループとしてもっと大きくなっていけたらなと思います。そしてそれをどんどん次に繋げて、いろいろな音楽番組やいろいろなお仕事にも繋げていけたらいいなと思います。
村山 今回のツアーは長い期間させていただけるというのもすごく印象的ですし、私たちも初めて行く石川県など、今までになかった場所でツアーができるのも嬉しいです。ツアーの私の楽しみの一つとして、ファンのみなさんも一緒に地方まで私たちに会いに来てくださって、「なにを食べたよ」や、「どこに行ったよ」など、たくさん報告をしていただけるので、私たちもファンのみなさんと一緒に旅行をしているような気持ちになれるのもツアーの醍醐味だと思っています。ファンのみなさんと一緒にこのひと夏を楽しく過ごせたらいいなと思います。今回の『サマーツインテール』も、このツアーを通してどんどん成長できるように頑張っていきたいなと思っています。
山田 夏にツアーがあることがすごく楽しみなイベントで、すごくいい思い出になっているのですが、今年もファンのみなさんと一緒にたくさんの思い出を作って、更新していけるように頑張りたいです。今回は初めての都市もあるので、それぞれの土地で美味しいものも食べながら、沢山盛り上がっていけたらいいなと思います。ぜひ遊びに来てください。
■では最後に読者に向けてそれぞれメッセージをお願いします。
逢田 今回は『サマーツインテール』という大好きな夏曲をいただけました。振り付けもすごくキャッチーですし、一回見たら癖になるような振りがたくさんあります。これから沢山夏のライブで披露していくと思いますので、ぜひ見に来ていただけたら嬉しいです。私たちはやっぱりライブをすごく大切にしているので、ライブでは歌い方もいつもとは少し変えてみたりもしているので、そこも楽しんでいただけたらと思います。
天野 今回の『サマーツインテール』は8月に発売ということで、とても夏らしい素敵な楽曲になっていますし、この曲を掲げてツアーをできることがとっても嬉しいです。パフォーマンスも回を重ねるごとにもっともっといいものを作り上げられるように、たくさん研究していきたいと思いますので、ぜひライブにも足を運んでいただけたら嬉しいです。
小澤 この『サマーツインテール』とともに私たちも成長していけるように、この夏一生懸命頑張ります!そして≒JOY 全国ツアー2026「この夏 全部 全部 僕にください」というタイトルにもあるように、ファンのみなさんには、「ニアジョイにならこの夏すべてを捧げてもいい」と思ってもらえるくらいのグループになっていけるように、精一杯全てをかけてこの夏を駆け抜けていきます。ぜひ夏のその先もずっと応援よろしくお願いします。
村山 今作の『サマーツインテール』を通して、たくさんの方に知っていただきたいですし、やっぱり印象的なのはメンバーのツインテール姿だと思うので、たくさんの方にニアジョイの可愛い姿を届けられるのが嬉しいです。これからツアーもありますし、下半期も楽曲を通してみなさんとたくさん通じ合える、そんな時間を作っていけたらと思っています。これからもよろしくお願いします。
山田 ニアジョイのファンの方はもちろんですし、この記事を読んでくださっている、まだニアジョイをあまり知らないよという方たちにも、たくさん聴いていただきたい素敵な曲なので、可愛く、楽しく、ニアジョイの「JOY」をたくさんの方たちに届けていけるようにこれからも頑張ります!
Interview & Text:土谷拓史
PROFILE
指原莉乃が自身の理想のアイドルをプロデュースするために結成された=LOVE(イコールラブ)、≠ME(ノットイコールミー)に続く第3のグループ。2022年1月30日、オーディションの最終審査が行われ、2022年3月29日、メンバーのお披露目と共に指原莉乃プロデューサー自ら、グループ名を≒JOYとすることを発表。2023年9月には、パシフィコ横浜 国立大ホールにて、≒JOY 1stコンサート「初めまして、≒JOYです。」を、さらに2023年12月から2024年1月にかけて、初のツアー≒JOY 1st Tour「Absolute」を開催し、大成功を収める。1月17日にはデビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』を発売。(オリコン週間アルバムランキング、Billboard JAPAN Top Albums Salesともに初登場1位を獲得。発売初日で累計出荷10万枚を突破。) 2024年2月には、東京国際フォーラム ホールAにて約8,000人の観客を動員し、結成2周年を記念した≒JOY 2周年コンサート「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催。6月には待望の1stシングル『体育館ディスコ』を発売。(オリコン週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesともに初登場1位を獲得。1stアルバム、1stシングル共にオリコン初登場1位は、女性アーティストでは約2年半ぶりの快挙。) 10月には、2ndシングル『初恋シンデレラ』を発売し、オリコン週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesともに初登場1位を獲得。2025年3月には、結成3周年を記念した≒JOY 3周年コンサート「≒JOY 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を東京体育館で開催。また、6月11日には、3rdシングル『ブルーハワイレモン』を発売。『ブルーハワイレモン』のMusic Videoは自身最高となる580万回再生、ストリーミングも1,320万回を突破。8月からは≒JOY 全国ツアー2025「Our moon is getting full」を開催し、11月には東京都・有明アリーナにて、ツアーファイナルを大成功に収める。2026年2月18日には、待望の4thシングル『電話番号教えて!』を発売し、自己最高となる累計出荷33万枚越えを記録中。2026年3月13日、日本武道館にて≒JOY 4周年コンサート「≒JOY 4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」開催し2公演で約2万人を動員し大成功を収め、8月5日には待望の5thシングル『サマーツインテール』のリリースも発表されている。≒JOYという名前には、「メンバーと応援してくださるファンの皆さんが出会ったときに喜びを感じて幸せな気持ちになってもらいたい」という指原莉乃の想いが詰まっています。
https://nearly-equal-joy.jp/
RELEASE
『サマーツインテール』

Type-A(CD+DVD)
VVCL-2960
¥1,800(tax in)

Type-B(CD+DVD)
VVCL-2962
¥1,800(tax in)

Type-C(CD+DVD)
VVCL-2964
¥1,800(tax in)

Type-D [完全限定生産盤](CD+フォトブックレット+ポスター)
※LPサイズ紙ジャケット仕様
VVCL-2966
¥2,500(tax in)

Type-E [通常盤](CD)
VVCL-2968
¥1,200(tax in)
Sony Music Labels
8月5日 ON SALE







