chuLa VANITYMIX WEB LIMITED INTERVIEW

最高にバブリーで踊れる新ナンバー“ジュリセン☆ちゅら無双”。

chuLaが1stシングル『ジュリセン☆ちゅら無双』を6月16日にリリース。茉野ゆに、世野つばさを新メンバーに迎え、新体制となった渋谷原宿系アイドルユニットchuLa。新曲はchuLaらしいアップテンポで疾走感がありながら、バブリーで今までにない仕上がりに。今回は、はまちひよ、明鏡みらの、陽咲みお、紫藤らら、飴色りんご、茉野ゆに、世野つばさの7人に、この夏楽しみにしていることや、楽曲のことなど、いろいろと話を訊いた。

■まずは自己紹介と一緒に、「私、これ無双できます」ということを教えてください。

世野 青色担当の世野つばさです。無双できることは、一番食べられることです。(笑)

紫藤 紫色担当の紫藤ららです。私が無双できるのはゲームで、あるゲームのランキングにも乗っています。

陽咲 オレンジ色担当の陽咲みおです。私は握力が一番強いです。36キロくらいあります。

明鏡 緑色担当、明鏡みらのです。自分で言うのも恥ずかしいんですけど、無双できるのはスタイルがいいことです。(笑)

飴色 赤色担当、飴色りんごです。あざとさが一番です。「可愛い」がテーマだったら、りんごが無双して全部持っていきます。

茉野 ピンク色担当の茉野ゆにです!私が無双できることは元気さです!

はまち 水色担当のはまちひよです。特技が乗馬なので、それでしたら無双できます。5歳の頃から馬術をやっています。

■こうして見ると個性的なメンバーが集まっていますね。みなさんはchuLaのどんなところに惹かれて集まったのでしょうか?

飴色 コンセプトです。曲もすごく楽しいです。やっていても、聴いていても。ライブでも飽きたことがないです。

■今年は新メンバーのお二人も入り、ますます勢いがついているchuLaですが、みなさんから見て新メンバーの二人はどんなアイドルですか?

明鏡 二人とも個性が強くてすごく面白いです。真逆だし、対極的な存在みたいな感じです。

はまち ゆには一見すごくなんでもこなせるように見えるんですけど、蓋を開けるとやっぱりまだ15歳だなとわかるところが見えるのが面白いんです。つばさは絵に描いたような高校生です。可愛らしいし、ちょっとおバカなところも一緒にいて面白いなと思います。(笑)

■なんだかほやほや感があっていいですね。(笑) メンバーの中では、みなさんはどんな立ち位置だと思いますか?隣の人を紹介してみてください。

茉野 私から見て、りんごちゃんは本当にペットみたいな感じなんです。(笑) ペット兼chuLaのマスコットキャラですね。ちょこちょこしていて、とにかく元気だし、そういう不思議なところが好きです。

紫藤 つばさは妹みたいな感じです。なんかほっとけないんです。フレッシュさもあるから、自分も若々しく頑張ろうと思います。

はまち ゆにはみんなからも言われているんですけど、小5男子です。(笑) とにかく元気で明るくて、ライブで疲れている時も、みんなに「よく頑張ったね!今日も大好きだよ!」と場を明るくしてくれる存在です。あと、タイムキーパーもしてくれます。時間にルーズなメンバーもいるんですけど、最年少ながらに出番10分前には「もう行くよ!」と引っ張ってくれます。

陽咲 ららはめっちゃ人見知りなんですが、仲良くなるとめっちゃ喋るし、ずっとちょっかいをかけてくるんですよ。そういうところが愛おしいなと思います。それもメンバーとかのレベルの仲良しじゃないと見せない素顔だから、そういう素顔が見られて嬉しいなと思います。

世野 ひよちゃんは最初に出会った頃から「エースだな」と思っていました。歌も上手だし、うちらのママだなと思っていて。(笑) すごく面倒見たがりなんですよ。そういうポジションも必要だと思います。

飴色 (明鏡は)一番「彼女っぽい」です。入った時から「彼女感を出していけ」とプロデュースされていったんですよ。「彼女らしい」というか、綺麗なお姉さんみたいな感じです。

明鏡 (陽咲は)『鬼滅の刃』の煉獄さんと似ている部分があると思います。(笑) あの優しくて、熱くて、純粋で、目もすごくでかいんです。(笑) 今まで見てきた人類の中で、一番でかい目が羨ましいです。ライブでの煽りにもパワーを感じます。

■私の中でchuLaって「めちゃめちゃ踊るグループ」なんです。「ライブ後には5キロくらい痩せているんじゃないか?」って。(笑) ダンスは実際、大変なんですか?

はまち 膝に水が溜まるんじゃないかと思うくらい大変です。(笑) ジャンプもすごくするので、ライブは体力勝負です。

■寄りの画で見ると汗が飛んでいるのも見えるのがまた素敵です。それでもメイクが崩れないのはすごいですよね!もしかしたらすっぴんがカワイイだけかも?

茉野 褒められた。(笑) 汗でぐちゃぐちゃになっていることを忘れるくらい曲が楽しいんです。

■衣装も印象的なんですよね。どんな感じに決まっていくのでしょうか?

飴色 今まではプロデューサーさんに決めていただいていたんですけど、次の衣装からは、りんごが監修していきます。これまでもコスプレとかは監修して来たんです。骨格とかも結構気にしていて、いつかは黒い衣装とかもやってみたいです。今はメンバーカラーで、パステルやビビッドなものが多いですけど、黒にも挑戦してみたいです。

■そういえばなんですけど、あのフリルは重くないんですか?

飴色 めっちゃ重いです。(笑) だから次からは軽くしていきます。

■可愛くしたいのと重さとの戦いですね。(笑) さて、新曲“ジュリセン☆ちゅら無双”ですが、初めて聴いた時の感想をそれぞれ教えてください。

世野 歌詞も難しくて、楽譜のようなものを見ないとわからなくて。難しい曲だけど、でも楽しい曲だなと思いました。

紫藤 今までのchuLaにはなかったような曲だと思っていて、すごくバブリーなのに、めっちゃやりたくなっちゃう曲でした。

陽咲 バブリーで、アップテンポで、chuLaには今までにない曲だけど、どこかchuLaっぽさもあって、めちゃめちゃ私が好きな感じの曲です。

明鏡 最初に聴いた時、めっちゃいいなと思いました。最初に歌詞割りを渡されて、自分じゃないと思っていたパートが自分だったりしたので、今まであまりやってこなかったロングトーン担当でしたけど、緊張しながら頑張りました。

飴色 令和とはちょっと違う、逆行した感じがありますよね。ちょっと前にも、そういう平成とか昭和っぽい曲が流行ったじゃないですか。それを取り入れているのがなんかいいなと思いました。

■そもそも「ジュリ扇」って知っていましたか?

飴色 私は知っています。ジュリアナ東京みたいな?

■そうそう。ジュリアナ東京というお店で流行った、羽がついた扇子なんです。それを持ってボディコンを着て、お立ち台で踊っていたんですよ。

陽咲 ボディコンってあの肩が四角いやつですか?

■それは肩パットが入ったブレザーですね。(笑) ボディコンは体のラインがピタっと出るミニスカートのワンピースのことです。

茉野 最初にこの曲を聴いた時は、バブリーすぎて「これが本当にchuLaの新曲になるの?!」と思いました。(笑) いい意味で、これがどういうふうに化けていくのかな?という楽しみがあります。

はまち 私はすごい昭和歌謡が大好きで、こういうバブリーな曲調もすごく好きなので、「こんなにバブリーな曲が歌えるんだ!」とワクワクしました。

■この曲における「バブリーさ」は、どんな所に感じますか?

明鏡 振りですね。歌詞もそうだし、振りもそうだし、後ろの音楽もめっちゃバブリーですよね。(笑) すごく景気が良さそうな感じ。

茉野 DJみたいな音が入っているんですけど、私はそこが好きです。

陽咲 必死に踊っていると、よくわかんなくなってくるんですよね。(笑) ですけど、ライブでのみなさんの反応とか、振りも含めて、すごくバブリーだなと思います。

飴色 みんなもライブで振りコピをめっちゃしてくれるよね。

陽咲 ファンの方たちも真似しやすい振り付けなので、サビは一緒に踊ってくれたり、フロアのブロックごとに盛り上がるところでは、お客さんと一緒にコミュニケーションを取れるのもいいところかなと思います。